空手家のブログ

2016年

8月

03日

夏休み

夏休みにいじめが激化することがあるらしい。

 

ネットの記事に出ていたものは被害者は中一の男子。

 

母子家庭で、お母さんが仕事に出かけ、お姉さんは朝から部活。

 

その隙を狙って2人の友人?が家に上がり込み好き放題されていたようだ。

 

警察にいうことを筆者は進めたが、

 

近所のトラブルを恐れ、話し合いの解決を母親は望んだとのこと。

 

いじめられていた子は、セオリー通りおとなしい子らしい。

 

 

 

以前も書いたが、私の経験上、空手が強いのはおとなしいタイプが多い。

 

これは空手をやらなければ私も気が付くことが無かったので、

 

おとなしい子とかその親御さんは頭に入れて欲しい。

 

恐らく、おとなしい子はそのあり余る闘争心が暴走しないようにおとなしくなっているだけ

 

で、あまりひどいことをされたらスイッチを入れればいい。

 

ただスイッチのオンオフは普通じゃ中々出来ないと思うが、

 

出来るようになる為には格闘技が最適だと思う。

 

 

 

口で自分を守らなくてもいいように神様がそのポテンシャルを備えてくれているのに、

 

それに気づくことも無くいじめられつらい目に遭う、

 

実にバカバカしいことだ。

 

元々強いから、ある程度は耐えることができるがものには限度がある。

 

「アイツ、怒らせたらなにするか分からない」ぐらいのレッテルを貼られて欲しい。

 

 

 

よく「弱い犬はよく吠える」というが、その格言?は正しい。

 

そのことを頭に入れておくと、そういう面の判断は瞬時にできる。

 

 

自分を例にとっても当てはまっており、口のほうが達者な為、

 

残念ながら空手は今一だと思う。

 

 

 

後、しょうがないかもしれないが子供は視野が狭い為、

 

周りからいじめられるとそれが世界のすべてだと思ってしまう、

 

違うということは親が教えないといけないかな。

 

 

 

これは空手に来ているIさんにも話したが、静岡新聞に東京と静岡の書店の売上ベスト10

 

が出ているが、ずーとランクインしてこのところ見なかった「嫌われる勇気」という本がまた

 

ベスト10入り(静岡)していた。

 

東京なんて全く出てこないし、そもそもこの本は結構前に売れたものなのに。

 

静岡県民はのんびりしているように見えて、周りから一所懸命嫌われないように努力して

 

いるんだろう、別の世界もあるのに。

 

 

だけど、「もう嫌われてもいいか」と思っている人が多いということか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年

7月

08日

こんなのどうでしょう

空手に行く前に、自分を鼓舞する為とネタ探しにYouTubeを見る。

 

今見ていたらいいのがあった。

 

この兄弟、今はどれだけの成績か分からないが、(4~5年前?らしい)

 

それより、親元を離れて10歳でムエタイの選手を目指している子に感動した。

 

「格闘技がやりたくて」というより、家族の為では無いかと思う。

ムエタイの選手はリズムがいいな~。

 

あっ!ネタを探す時間が無くなってしまう。。。

 

2016年

7月

01日

今年も早半年

年を取ると1年が早い、

 

分母(=歳)が毎年大きくなるからだとか。

 

 

今人工知能が盛んに謳われている。

 

グーグルはすごく力を入れていて、ただ記憶したものを正確に、早く処理するだけではなく

「学習」も最近のものはできるそうだ。

 

例えば、AIがゲームのルールを理解して遊ぶとか、沢山本を記憶させて詩を作るとか、

 

作曲するとか。

 

 

そして今後、人間の仕事がAIに取って代わられ、多くの人が仕事が無くなるそうだ。

 

仕事が無くても世の中の経済活動は変わらないが、

 

仕事が無いと給料が貰えないのか、それともAIが頑張って経済は回っているので国から

 

施しがあるのか、その辺りは分からない。

 

兎に角、肉体労働だけではなく、知的労働者ですなんて言っている人たちも仕事を奪われ

 

るそうだ。

 

来る仕事が無い未来に向けて、学者の人たちは仕事が無い人生を過ごすために、人間は

 

どうすればいいのか、真剣に考えられているらしい。

 

 

また、それは毎年少しずつ変化していくのではなく、ものすごいスピードで変化するそう

 

だ。(計算式があったが、残念ながら覚えてられなかった、、、、)

 

早く月日が流れる感覚だけは追いついて行きそうだけど、世の中の劇的な変化に対応

 

できるかどうか。

 

私は現にフェイスブックもラインも、分からない。

 

 

 

2016年

6月

09日

叫び

表計算シートを使って仕事をしていた。

 

「吹き出し」を使ってコメントを付けようとしたところ、

 

どうもうまく動かない。

 

ネットで調べたら「プログラムの修復をしたらいいかも」とのこと。

 

クイック修復したが全く変わらないので、その下のボタンをクリック。

 

そしたらどうも再インストールされたらしく、認証を求めてくる。

 

しかし、プロダクトキーなんてわからず、、、

 

詳しい人に電話したが「無理そう」とのことだったので、

 

サポートセンターにTEL、

 

小一時間やり取りして結局「プロダクトキーがないと無理です」だって。

 

「修復」する前にプログラムのインストール状況を見たら、

 

6月2日に勝手に更新?されていた。

 

その日以降、「吹き出し」を使ったか定かではないが、

 

勝手に、知らぬ間に更新して、不具合が出て、

 

ただ、ただ普通に、今まで通りに使いたいだけなのに、

 

認証できないから無理はないだろう。

 

仕方なしになけなしの金を払って新しいのを入れたら、

 

一つ前のバージョンは使えないようになっている!

 

「記憶装置への情報の出し入れ2013」はインストールできない!

 

なんて商売だ!

 

他の安いソフトでもいいんだけど、どんな機能があるか分からない。

 

「上手な使い方の本」とかあれば、

 

高いソフトなんて絶対に買わないんだけど!

 

誰か本出せばいいのに。

2016年

5月

31日

審査会

昨日審査を受けられた方、お疲れさまでした。

 

また、組手の相手をさせられた方、ご苦労様でした。

 

昨日の組手はあくまでも、「戦い続ける」と言うことがコンセプトです。

 

試合もそのような傾向があり、手数が多いと有利です。

 

いわゆる組手で勝とうとなると、スタミナが何といっても重要です。

 

スタミナが切れると、パワーダウンし、集中力も衰える。

 

 

 

突き詰めると「如何に時間内にアグレッシブに戦うか」ということになります。

 

スタミナ=持久力は、持久力そのものをアップする方法と、持久力を維持させる戦い方を

 

身につけると、両方をあると思います。

 

 

 

まあ、これは「試合に勝つには」ということで、そうでなければ、皆さんも経験したことがあ

 

ると思いますが、相手を見ていればそれ程攻撃はもらいません。

 

自分が攻撃しようと思うと隙が出来、逆に攻撃をもらうなんてことも有ります。

 

特に顔面なんかはそれを如実に感じます。

 

試合では手数が少なく消極的、逃げている、と判断されますが。。。

 

 

自分の身を守るという意味では、相手をよく見ることの方が重要です。

 

 

 

 

2016年

5月

20日

携帯を洗濯する

先日、携帯を洗濯した。

 

過去2度も同じ過ちを繰り返しており、しかし、びくともしなかったので今回も、、

 

と、思い良く乾かしたつもりで電源を入れて見るが、反応なし。

 

 

しかし、まだカメラのレンズの部分が曇っている!

 

これを乾かせばもしかしたらと、約半日、トライしてみた。(中々曇りが取れない為)

 

午後に出かけなければならなかったので、渋々携帯ショップへ。

 

「水濡れのサインが出ていますし、カードが腐食しています」とのこと。

 

どうやら保険みたいなのに入っていたようで、結局千いくらで新品と交換できた。

 

元来のせこさがアダになった、無駄な時間と労力を使った。

 

因みに、未だに、ガラパゴス携帯だ、携帯でネットとかゲームとか一切やらない自信があり

 

せこいから変えない。

 

 

ところで、この動画は約20年前のもので、かなりハードな大会。

 

今もこの試合続いているようだけど、結構怪我が多そうな感じ、ベースは空手の団体のようで頑張っていると思う。

 

一見の価値あり。

2016年

5月

05日

ネタ本

今日は子供の日、私は明日は仕事をするが、「まだ連休中」の人もいるかと思う。

 

ゴールデンウイークの前半、静岡市に行くことになったので、セノバ?新セノバ?どちらか

 

分からないが、そこの本屋に行った。

 

空手のネタ本を探そうと思って格闘技コーナーを見てみたが、目新しい本が無い。

 

人に教えているくせに私は薄っぺらなので、ネタ本が無いと中々厳しいものがある。

 

 

会員の皆さんはいいネタ(技術等)を仕入れたら惜しみなく公開して欲しい。

 

 

まあ、分かると技が通用しなくなるので、教えたくない気持ちは分かるが、初め「韮山空

 

手研究会」とも名乗っていたのは、みんなで研究しましょうという意味があり、是非、

 

ご協力願います。

 

 

 

 

少し前に東京に用があって、折角来たのだからと思い、格闘技の本とかが充実していた

 

「書泉ブックマート」に行こうとしたところ、「ABCマート」になっていた。

 

 

昔は、その世界では有名な空手家が、よく本を出したものだが、今は余り・・・である。

 

以前に比べて格闘技界においての「空手」の地位が低いのが一番の原因だろうが、

 

かといって総合やキックの一流選手が技術書を出すわけでもない。

 

 

なぜ、その手の本がでないのか?

 

全般的に格闘技は下火な感じだが、私が小さいころから比べると、教われる格闘技の

 

種類は格段に増えた。

 

今は技術書なんか読まなくても、身近に体験ができる、これが一番大きいのかもしれない

 

 

 

私はキックの中継や「あしたのジョー」を見てキックやボクシングをやってみたいなんて

 

思ったが、今、やろうと思えばこんな田舎にも身近にジムがある。

(ボクシングはちょっと遠いが)

 

 

 

それこそ身近に格闘技を教わることのできない時代は、通信教育で格闘技とか漫画雑誌

 

の広告なんかにあった。

 

結構、無茶な話だ。

 

 

2016年

3月

11日

今日は

今日は3月11日、東日本大震災から5年が経つ。

 

まだ避難生活を強いられている人たちは大変な思いをされているだろう。

 

といっても普段は記憶の片隅に追いやられており、偉そうに語る資格は私にはない。

 

確かあの日も金曜日だった。

 

年金事務所の徴収課におり、やっと連絡が付いて年金事務所に来てくれる事業主と3時

 

か3時半かの約束をしていた。

 

地震がおこり、物凄く長くいや~な感じの揺れが来たことを覚えている。

 

それでもまさかそんな大ごとになるとは思ってもおらず、地震でやっとアポがとれた事業

 

主が来なかったらどうしようなんてそっちの方が心配だった。

 

結局来てくれたのだが、帰りは大変だったのでは、と思う。

 

 

 

その日は3月一杯で私が辞めることになっていたので、準職員の人たちと帰りに一杯

 

やったりしていた。

 

その後、まさかこんなことになるとは。

 

 

 

 

あれから5年、なにせ自営業になったのは震災の2ヶ月後で、

 

 

色々あっった。

 

 

その日奢ってもらった人達に「成功したら絶対奢るから」なんて言っていた。

 

そんな人が他にもいる。

 

いまだに誰も奢っていない。

 

2016年

2月

12日

王ホークス会長

昨日、「徹子の部屋」のスペシャルに王会長が出ていた。

 

見ているうちに昔のことを思い出した。

 

 

遥か昔、小学校頃、毎年後楽園球場(現東京ドーム)に近所の子供らと父親と、バスを借

 

りて見に行っていた。

 

当然巨人戦だ。

 

あまり記憶が確かでないので、なぜその年はそこにいたのか忘れてしまったが、

 

巨人の選手がバッティング練習をしているときに我々は2~3人でベンチの上あたりで見て

 

いた。

 

 

他にも年恰好が一緒ぐらいの子供がやはり2~3人で同じように見ていた。

 

 

バッティング練習を終えた末〇という選手と柴〇選手が一緒に来たか、どちらかが先に来

 

 

 

たか定かではないが、ベンチに下がるときにベンチの上あたりから「握手してください!」

 

 

と頼んだ。するとこれもどちらがしたか忘れたが、一人は無視、一人はバットのグリップエ

 

 

ンドで手のひらをポ~ンと、それで終わり。(これをされたことはハッキリ覚えている!)

 

 

どちらも当時は巨人のレギュラーで、一流又は一流半のプレイヤーといっても過言ではな

 

 

い、私はガッカリしたのを覚えている。

 

 

 

 

しばらくしたら王選手が戻ってきた。

 

 

さっきの選手より数段上の大スターなので、我々は「どうせ無理だら」といってベンチの方

 

 

には行かなかった。

 

 

もう一つのグループはベンチの方に行き、また握手を求めていた。

 

 

するとどうだろう、王選手は一人ひとりちゃんと握手してくれているではないか。

 

 

子供ながら「この人凄いな~」と思った。

 

 

 

 

この話は2つの戒めがあり、一つは自分がどんなにもてはやされ、素晴らしい才能を持っ

 

 

ているとしても決して偉ぶらない。

 

 

ことわざで言うと「実るほど頭が下がる稲穂かな」ってことと、

 

 

あきらめてはいけないことだ。

 

 

我々は自分で無理と勝手に決めつけ、ベンチの上に行かなかったから王選手から握手

 

 

してもらえなかったのだ。

 

 

王選手はプロ野球に入って、暫くは目が出ず、大変な努力をした。

 

 

その結果が超一流プレイヤーだ。

 

 

元々、素質がある人が更に努力を積み重ねるとこのレベルに達するのだろう。

 

 

 

 

 

王会長のこんな名言がある

 

 

努力は必ず報われる。

もし報われない努力があるのならば、

それはまだ努力と呼べない

 

 

口ばっかりでないからこの言葉は染みるな~。

 

 

 

 

 

 

2016年

2月

01日

両成敗が止まらない

名前は聞いたことのある「ゲス極み乙女」最近よくテレビで歌が流れている。

 

何だか歌が良さそうな感じで、「CD借りたいな」なんて思ったけど、

 

先日辞職した大臣とか、

 

何か悪いことが起きそうで辞めた。

 

なんてたって本人たちがまさしく世間から両成敗されており、更にそれが止まらない。

 

歌詞が現実すぎ。

 

バンドの方はよく知らないけど、片方のタレントはよくテレビで見かける。

 

つくづくイメージは大切だと思う。

 

本人とは真逆のイメージ?で売っていた為、そのギャップに全く耐えられなかった。

 

 

 

今、私もイメージ作りにウェートトレーニングをかなり努力している、なぜがというと。

 

まず、「ダイエット」を謳っているわりには、PCを消したときにちらっと黒い画面に映る我が

 

腹が、なんとも無様だった。

 

これでは「誇大広告」である。

 

(若いころは体を動かして、飯は結構たらふく食べてもそこそこ体形は維持できていたが、

 

今は効率がいいと言うのか、ちょっとでも吸収し、取り込んだまま中々放出しない。

 

従ってかなり食事制限をしないと体形を維持できない。)

 

 

 

次にいい体になって強そうに見せる。

 

 

だけどいいガタイして弱いと、ギャップがありすぎてべ○キーみたいにえらい目に合う

 

かな~。

 

 

あっ、これも「誇大広告」かな?

 

 

組手やらなければバレないか。