伊豆の国市の、健修会です

K-Fit=空手でフィットネス(健康)と言う名前ではじめましたが、あまり評判が芳しくなく、

なんとなく日本語にしてみると、健=健康 修=修める(乱れをただす・広辞苑)

と、言うことで改名しました。

 

私のベースははいわゆるフルコンタクト空手ですが、私なりに空手の技術書だてでなく、色々な武道の技術書やビデオを見て、工夫しながら、どちらかといえば護身術にウェイトを置いて活動しています。

 

空手の練習は合同で行いますが、個々の動作については、組手以外は一人で行います。

従いまして自分のペースで参加することができます。

体力向上を目指したい人は全力で、ダイエットでは心拍数は苦しくない程度に、また、日ごろの仕事のストレス発散にはミット打ちはもってこいです。日常生活とは違った空間で、それぞれの目的に合わせて参加できます。

最近は空手といえば「子供の習い事」のように捕らえられています。しかし、元々は沖縄の人々が相手を倒すためではなく、自分の身を守るために発達してきたものです。その点を踏まえて空手を追究していくととても楽しいものです。

 

子供に関しては、安全は考慮し、攻撃はもちろんですが受けにも重点を置いております。また、ある程度の打撃には耐えられるように指導しております。相手を攻撃せずに「受け」と「鍛えた体」で自分の身を守れることを目的としております。空手の動きは子供には難しい部分もありますが、あきらめずに続けることによって必ず習得できます。学校とは異なりますので、集中していない、痛くて泣いているなどの場合は厳しく接しますが、当人を思ってのことですのでご理解ください。体と心を鍛えることによっていじめられない、そして組手で効かされて痛くて泣いて、自分の弱さを知ることで、人にやさしく、平等に接することのできるようになるのではないかと思います。

 

なお、空手が2020年の東京オリンピックで種目に選ばれそうですが、当会に入会されましてもあまり役に立ちません。

◆責任者 渡辺 寛能 (わたなべ ひろよし)伊豆の国市韮山在住
◆空手歴 フルコンタクト空手20年(極真出身)

<一言>
最近は年を感じます。
たった週2回の練習なのですが、若い頃より疲労の回復に時間がかかります。
したがって行く前はとても腰が重い・・・。
しかし、終わった後はホットしてスッキリします。
空手はみんなで一緒に同じ動作を行ないます。
効果を得たい方は力いっぱい、そうでない人はそれなりにどうぞ。